<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>Some notes</title>
    <link>http://www.isla-plata.org/trans/</link>
    <description>Talk about translation related issues, translated foreign literature, etc.</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>en-us</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.24</generator>
    <copyright></copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.isla-plata.org/trans//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>Some notes</title>
      <link>http://www.isla-plata.org/trans/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[NerdTV 第４回：Brewster Kahle]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=32</link>
<description>
<![CDATA[<p>
<a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/shows/#4">NerdTV 第４回</a>。<br>
ゲストはBrewster Kahle。Internet Archiveのファウンダーである。
<p>
20年のIT業界におけるキャリアの中で、Thinking Machines、WAISプロトコルの開発、サーチエンジンの運営という数々の試みを経て、今は「インターネットのすべてをアーカイブ化する」という事業に取り組んでいる。技術者としての誇り、インターネットがオープンであるべきだという信念、企業や政府など、ネットを囲い込もうとする存在や、コンテンツのオープン化を阻む著作権法への対抗意識 -- 彼の主張には目を見張るものがある。
<p>
Internet Archiveの手法と、そのあまりにラディカルな理念を聞けば、少なくない人が心底から驚かされるのではないだろうか。2006/1/2の時点ですでに11回を数えるNerdTVだが、現時点ではもっともインパクトのあるインタビューだと私は確信している。<br>
その核心についていくつか引用しておく。
<p>
<blockquote>
私たちは、世間に向かって共有したい素材、広い意味でのライブラリに納めたい素材を持っている人たちに、無限のストレージと帯域を永遠に、無償で提供します、という提案をしています。
</blockquote>

<blockquote>
私は自分の時間と財産、これはSteve CaseやJeff Bezosのおかげですが、これを使って、来るべき未来を私たちが本当に生きていきたいと思えるものにするための活動をしています。一日が終わって、「ああ、俺たちは本と同じくらいいいものを作れたよ」と言って、私たち自身がちゃんと誇りに思えるようなものです。私たちは、すべての情報を利用できるようにする、というアレクサンドリア図書館の発想を取り入れました。彼らはエジプトのアレクサンドリアでそれを設立しただけでなく --（中略）-- 500年間それを続けました。「火事で焼けちゃったんでしょ？」という人もいますが、それでも500年間運営され続けたわけです。500年分の素晴らしい資料を提供し続けたんです。その一方で、アレクサンドリア図書館を世界中のどんな人でも利用できるようにする、これは毎朝目が覚めたらベッドから飛び出して仕事に行くだけの値打ちがある目標だと思いますよ。
</blockquote>
<p>
凡人には目がくらむほどデカい目標だ。
<p>
<a href="http://www.isla-plata.org/wiki/pukiwiki.php?NerdTV%CB%DD%CC%F5%2F4-Brewster%20Kahle">翻訳はこちら。</a></p>

]]>
</description>
 <category>成果物</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=32</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Jan 2006 17:42:50 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[The Yakumo Projectへの賛同]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=31</link>
<description>
<![CDATA[<p>わりと放置プレイな本blogです。wikiでの翻訳もさっぱり進みませんが、速攻で書きます。<br>
NerdTVを紹介してくれた福森さんの日記より：<a href="http://fukumori.org/diary/20051119.html#p01">The Yakumo Project : 日本語ドキュメントを英語圏へ</a><br><br /></p>
<blockquote>
だが日本語でのみ流通している情報を、日本語圏以外の人に伝えるということも、そろそろ本気で考えなければいけないのかも知れない。
</blockquote>
<p>
<br>
心より同意するのであります。日本語＞英語という方向づけが英語＞日本語よりはるかに少ない点、従来から気になっていました。<br>
まだ書きかけということなので、今後どう展開していくのかはわかりませんが、話がまとまったらcontribute……と思ったけど、ネタがソフトウェア工学の最先端の論文とかでは到底歯が立ちませんですよ。がくり。<br>
もっとライトな話も扱う、ということならcontributeできるかも。<br /></p>

]]>
</description>
 <category>翻訳周辺</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=31</comments>
 <pubDate>Sun, 20 Nov 2005 15:50:10 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[NerdTV 第３回：Bill Joy]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=30</link>
<description>
<![CDATA[<p><a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/shows/#3">NerdTV 第３回</a>。<br>
ゲストはBill Joy。Sun Microsystemsの共同創業者の一人として紹介されているけど、すでにSunはやめてインキュベーターをやっている。<br /></p>
<p>
BSD/NFS/csh/vi/Java/SPARCと、Unix業界にとっては神クラスの人間だが、インタビューの内容はほとんどそういうテクニカルな話には触れておらず、もっぱらインキュベーターの側からのベンチャー企業とのつきあい方とか、注目しているテクノロジー（エンジニアリング、バイオ、ナノテク等）が中心。ちょっと期待はずれと思った人もいるかもな。
<p>
後半になると、アメリカの教育の現状や、消費社会への批判とか、環境問題への意識とか。技術の粋を集めて、高効率で環境負荷の低いヨットを開発しているらしく、その話が結構長い。
<p>
最後の最後でオープンソースの話がちょっとだけある。
<p>
<blockquote>
「私はUnixを作っていて、ほとんどのプログラミングは一人でやっていた。今ではLinuxとLInuxのコミュニティがあるが、当時はそんなに人もコンピュータも多くなかったから、結構 -- もちろんとても楽しかったけど、ちょっと寂しくもあった。今あるようなコミュニティにいられたら、たぶん昔よりもっと楽しいだろうね」
</blockquote>
<p>
この一節にちょっと心打たれました。
<p>
<a href="http://www.isla-plata.org/wiki/pukiwiki.php?NerdTV%CB%DD%CC%F5%2F3-Bill%20Joy">翻訳はこちら。</a></p>

]]>
</description>
 <category>成果物</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=30</comments>
 <pubDate>Sat, 1 Oct 2005 04:31:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[NerdTV 第２回：Max Levchin]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=29</link>
<description>
<![CDATA[<p><a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/shows/#2">NerdTV 第２回</a>。ゲストはMax Levchin。<a href="http://www.paypal.com/">Paypal</a>（メールアドレスによるオンライン決済システム）の共同創業者の一人として紹介されているけど、すでにPaypalはやめて別の会社を立ち上げている。<br /></p>
<p>
１６歳でウクライナから渡米して、あと（インタビュー当日から）２週間で３０の誕生日を迎える、という若さ。それでPaypalを含め５つの会社を立ち上げ、さらに現在進行形で立ち上げ中。このパワーはいったいどこから。
<p>
話の内容は、徹夜が大好きなこと、Paypalのこと、Paypalのあとのこと、お金のこと、一緒に働く人のこと、「波をつかむ」こと、詐欺のこと、この業界で生き残ること、インキュベーターのこと、人望のこと、移民としてアメリカに来ること、競争に勝つこと。etc。
<p>
社長業の神髄をかいま見た思いです。なんつーかもうため息しか出ませんわ。
<p>
しゃべり方が非常に天才型というか、エッジの立った鋭い声に聞こえる。前回のAndy Hertzfeldが結構大仰な話し方だったのに比べると対照的ですな。
<p>
<a href="http://www.isla-plata.org/wiki/pukiwiki.php?NerdTV%CB%DD%CC%F5%2F2-Max%20Levchin">抜粋の翻訳はこちら。</a></p>

]]>
</description>
 <category>成果物</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=29</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Sep 2005 00:21:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[NerdTVについて]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=28</link>
<description>
<![CDATA[<p>アメリカの公共放送<a href="http://www.pbs.org/">PBS</a>で、<a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/">Nerd TV</a>というインターネット放送が始まりました。<br /></p>
<p>
コンピュータ業界の著名人に１時間のインタビューを行うという企画なのですが、いろいろ特筆すべき点があります。
<p>

<ul>
<li>ムービーファイルはオンラインで公開する。mp4なのでWindowsではコーデックが必要だけど、普通はQuickTimeかiTunesを入れれば問題ない。</li>
</ul>

<ul>
<li>音声ファイルもmp3, aac, oggで公開する。</li>
</ul>

<ul>
<li>スクリプト（文字データ）まで公開する。</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/cc/">「クリエイティブコモンズ」</a>ライセンスの採用：公開された内容や媒体は、原典を明示すれば非営利に限り好きなように再利用してもよい。</li>
</ul>
<p>

この太っ腹ぶりはもう諸手をあげて歓迎です。NHKもこのくらいやってほしいもんですな。
<p>

おかげでmp3をダウンロードして携帯プレイヤーに入れて出勤途中に聞く、ということもできるし。podcast初体験ですよ。
<p>

このblogとしてはCCライセンスの採用=何の断りもなく翻訳ができる、ということで非常にエキサイトしているわけです。というか早速第１回を全文訳してしまいました。<a href="http://www.isla-plata.org/wiki/pukiwiki.php?NerdTV%CB%DD%CC%F5%2F1-Andy%20Hertzfeld">Wikiの方に上げています</a>。
<p>

このために会社の休み時間に訳すとか、ノートを持ち歩いて会社帰りに普段寄らない喫茶店に飛び込むとか、夕食をいつもの中華料理屋じゃなくてMacで食べるとか、かなり無理をしましたが。さすがに１時間分のテキストは長いです。50KB近い。修辞的な言い回しが少ないのと、結構適当な言い換えを多用したりしたので、難しくはないけどひたすら量が多い。これに個人で追いつくのは大変です。
<p>

Nerdy Bit/Juicy Bitという抜粋があるので、短いですがこれを拾っていくことはできそうです。
<p>

しかしNerdTVとは思い切ったネーミングですな。日本で言えば「オタクテレビ」みたいなもので。まあNerdのニュアンスもなかなかわかりにくいんですが。Geekとの違いとか。
<p>

Nerdはどっちかというとガリ勉とかコンピュータとか理系的なニュアンスがあるけど、オタクというとアニメまんがゲームの３段コンボですし。Nerdと同じ響きを日本語で再現するのは難しいかもしれません。

<div class="hr"><hr /></div>

<p>

とりあえず<a href="http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/shows/#1">第１回</a>のご紹介を。
<p>

Andy Hertzfeld：Macintoshの生みの親の一人と言うべき人。初代MacのOSやシステムプログラムを書いた。Appleに入る前の話、Apple IIへの思い入れ、入った当時の話、そのAppleを離れて会社を作った話。会社がつぶれた話。オープンソースへの思い入れ。コンピュータ業界の構造問題への懸念。プログラマの身の処し方についての見解。そしてすでに話題になっていますが、<a href="http://fukumori.org/diary/20050914.html">Knuth先生とMacPaintソースコードの話</a>。
<p>

自分はMacへの思い入れは特にないので、その辺についてはまあアレなのですが。本当の凄腕プログラマとはこういう考えの持ち主なのか、と思って聞くと何かと身の引き締まる思いでありました。「僕ははものすごく仕事が早いんだ」とかさらっと言えてしまうところがまあなんというか。自分仕事遅くてすいません、みたいな。
<pr>

あと、もう５１だけど生涯プログラマーで行くよ、という意気込みにもちょっと感動しました。できる人はやはり違う。

<div class="hr"><hr /></div>

最後に放送スケジュールを転記しておきます。
<p>
<ul>
<li>9/6 Macintosh OSプログラマー Andy Hertzfeld</li>
<li>9/13 PayPal 共同創業者 Max Levchin</li>
<li>9/20 Sun Microsystems 共同創業者 Bill Joy</li>
<li>9/27 Internet Archive 創業者 Brewster Kahle</li>
<li>10/4 Internet出版業 Tim O'Reilly</li>
<li>10/11 Autodesk 共同創業者 Dan Drake</li>
<li>10/18 TCP/IP 発明者 Bob Kahn</li>
<li>10/25 コンピュータ用マウス発明者 Doug Engelbart</li>
<li>11/1 前Lotusチーフサイエンティスト Jerry Kaplan</li>
<li>11/8 Apple Computer 共同創業者 Steve Wozniak</li>
<li>11/15 前Appleチーフサイエンティスト Larry Tesler</li>
<li>11/22 Google CEO Eric Schmidt</li>
<li>11/29 Linuxの父  Linus Torvalds</li>
</ul>
</p>

]]>
</description>
 <category>成果物</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=28</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Sep 2005 00:10:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[東方妖々夢 英語パッチリリース（！）]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=27</link>
<description>
<![CDATA[<p><a href="http://www.pooshlmer.com/touhouwiki/index.php?title=Main_Page">Touhou Wiki</a>にて、<a href="http://www.pooshlmer.com/touhouwiki/index.php?title=Perfect_Cherry_Blossom:_English_patch">東方妖々夢 英語パッチ</a>がリリースされたとの由。（
via <a href="http://samidare35810101.jog.buttobi.net/200509.htm">弾幕型(2005/09/06分)</a>）<br>
<br>
あの難解というよりはぶっちゃけ<b>変</b>なテキストを訳したという時点で、その努力と成果に無条件の賛辞を送るのであります。あとでやってみよう。<br>
参考ながら同wikiで道中の各キャラのセリフ対訳を閲覧することができる。ぱっと見だが、わりといい感じ。<br>
<br>
<br>
wikiやforumを軽く眺めてみたが、さすがにまだカップリング概念までは輸入されていない模様だった。２次創作的展開に行くには長い道のりが待ってそうだ。</p>

]]>
</description>
 <category>英語ネタ</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=27</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Sep 2005 01:15:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[厳然たる現実]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=24</link>
<description>
<![CDATA[<p>というほど大げさでもないのだが。<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050725/1122250823">finalventの日記(2005-07-25)</a>の一文から。<br /></p>
<blockquote>
吉本隆明も言っていたが、読むべき内容があれば、外人は日本語を翻訳しても読みますよ（というか、彼らが知りたいのは日本人が英米向けに書いた英語の文章じゃなくて、日本語で書かれた骨のある文章なはずですよ）。
</blockquote>
<p>
<br>
確かにその通りと思われてショックを受けた。海外のヲタ諸氏も、アンテナ高い人は自分でmoonphaseとか見て最新ニュースをチェックしているようだし。自分のごときnoviceの試みにどうやって有意な意味づけをしていけばいいのか。<br>
悩ましいことであった。<br>
<br>
もとの政治的な文脈とは関係ないけど、まあそんな感じ。<br>
<div class="hr"><hr /></div>
<br>
もうひとつだけ引用。<br><br /></p>
<blockquote>
そういえば、白洲次郎だが、米人から英語が上手ですねと言われて、「君も勉強すれば上手になるよ」と答えたとのこと。
</blockquote>
<p>
日本人が素でそこまで言えたらすごいよ。笑い話ではなく。</p>

]]>
</description>
 <category>翻訳周辺</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=24</comments>
 <pubDate>Wed, 27 Jul 2005 00:43:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アクセス数]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=23</link>
<description>
<![CDATA[<p>こっち(isla-plata)のログはほとんどチェックしていなかったのだが、思い立って調べてみるとものすごい勢いでカウントが上がっていて驚いた。カウンターくらい置いておけば良かった……
<br>
blogメンテをとっととやらなくては。</p>

]]>
</description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=23</comments>
 <pubDate>Wed, 20 Jul 2005 01:50:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[翻訳という行為の意味]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=17</link>
<description>
<![CDATA[<p>Blog巡りをしていてのこと。<br>
<br>
内田樹の研究室: 献本御礼ならびに「学び」について<br>
<a hreF="http://blog.tatsuru.com/archives/001036.php">http://blog.tatsuru.com/archives/001036.php</a>
<br>
エントリの本旨とはあまり関係ないのだが、この一節に目を引かれた。
<br><br /></p>
<blockquote>
翻訳というのはアカデミズムの世界では相対的に評価の低い仕事で、学界的な査定基準では、１０年かかって仕上げた１０００頁の翻訳よりも一月で書き上げた１０頁のペーパーの方が評価ポイントが高い。<br>
でも、専門家しか（専門家でさえ）読まないようなペーパーを書いて評価ポイントを稼ぐことよりも、海外のすぐれた作家や思想家の業績を、誰でも読めるかたちで提供する仕事の方が、学問的な「贈り物」としてはずっと上質のものではないのだろうか。
</blockquote>
<p>
<br>
<br>
　まあ創作でも技術情報（海外のオープンソースものとか）でも同じようなものだと思う。<br>
　翻訳という行為自体に創作性がないとは言わないが、オリジナルに比べてなんぼのものかという話は当然ある。翻訳者は原理的に縁の下だ。ゲームのような商業作品の翻訳ならいざ知らず、こうした草の根での活動に評価も見返りもあるはずはない。<br>
　しかし少なくとも自分は、翻訳者としての自分を認知して欲しいとは考えていない。この文書をいろいろな人に見て欲しい、という思いのみが、翻訳者の原動力となると考える。<br>
　結果としてenglish reader/japanese readerが、本来なら知る機会のなかった文章に触れ、知見を広め、未知の世界に思いを馳せてくれることがあるなら、それこそが自分の望むところである。<br>
<br>
などと格好をつけてみるが、その前にまず結果出さないとね。</p>

]]>
</description>
 <category>翻訳周辺</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=17</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Jun 2005 01:28:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[医学用語の英語辞書]]></title>
 <link>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=11</link>
<description>
<![CDATA[<p>「解熱剤」の訳がわからなかったのでwebで探したら、こんなページがあった。<br>
<a href="http://www.jedo.jp/home.htm">Japanese-English Dictionary Online: Medicine(JEDO 医歯薬英語辞書)</a><br>
<br>
なにかと役に立ちそうであります。<br>
で、解熱剤の訳は"antipyretics"でした。向こうじゃあまり聞いたことがないけど、そういうものらしい。<br>
まあ普通にaspirinで済んでしまうから、というのはあるかも。<br /></p>

]]>
</description>
 <category>英語ネタ</category>
<comments>http://www.isla-plata.org/trans/?itemid=11</comments>
 <pubDate>Mon, 6 Jun 2005 00:16:34 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>